2025年3月24日月曜日

あなたに会いたい

シャルマントに興味を持ってくださっている方へ

4月6日(日)小金市民センターで、ミニミニ☆コンサートをやります。
この機会に、いらっしゃいませんか?
2F ホールにて、12時開演です。😊

2025年3月17日月曜日

鍵盤ハーモニカ 吹いてみた

もう、使わなくなった、鍵盤ハーモニカが2台ありました。
そうだ!いいことを思いついちゃったな~。

2台同時に吹いたら、両手でオルガンみたいに演奏できそうよね。

やってみた。

これが結構難しい。
2つホースをくわえると、隙間ができて、息が漏れて上手く吹けない。
でも、やっているうちに、上手く息を吹く事が出来るようになるもので…。

その姿は、誰にも見られたくない。

情けなくなって、キーボード買いました。
でも…買ってしまうと使わなくなるものでね。

シャルマントでは、4月6日(日)に、ミニ☆ミニコンサートをやりますよ!
それで、使ってなかった、キーボードを引っ張り出して、伴奏を練習したりしています。

今回の発表会では、全員での合唱曲のほかに、3人から5人のチームに分かれて、ミュージカル曲やポップスなど、ポピュラーな曲もやります。

ピアニストによる演奏や、先生のソロもあって、ミニ☆ミニですけど、盛沢山!
乞うご期待!!😊

2025年3月3日月曜日

フォークギター 弾いてみた

駅前で、少年2人が、路上でギターを弾いていました。
私は、路上でこんな事をしている人を見ると、
つい、足を止めてしまうのですが、
その日は、身近な人のお通夜の帰りで、連れも2人 いたし、
気分も落ち込んでいたので、通り過ぎようとしたとき、
少年と目が合ってしまいました。

少年の一人が何故か、「弾いてみますか?」とギターを差し出しました。
とてもきれいな目で、素敵な笑顔だったので、受け取ってしまいました。
彼らは、15歳だと言っていました。

ギターのコードはいくつか知っていましたので、
喪服のまま そこにしゃがみ込んで、
ビートルズの、イエスタデーを弾き語りしてみました。
久しぶりに弾くギターは、たいして上手くもなかったのですが、
少年たちは、「俺、これ知ってるよ!すげー。おれ、これ知ってる!!」

とても感動してくれて、少しお話をして、
私は、彼らのおかげで心が浄化されて、いつのまにか癒されていました。

私も、誰かが元気になったり、慰められたりするような歌を、
これから、シャルマントで歌えたらいいな~と思っています。😊

2025年2月19日水曜日

エレクトーン 弾いてみた

学生の頃、下北沢の駅前のカフェで、食事をして帰るのが、お決まりのコースでした。

店内には、エレクトーンがあって、生演奏をする時もあるのかな?と思いましたが、そんな様子もなく、エレクトーンには、埃が積もっていました。

なんだか、エレクトーンが、かわいそうになって、オーナーに、弾かせてくださるようにお願いをしてみました。
それからは、ここに来ると、エレクトーンを演奏するようになりました。

そんな事を、しばらく続けていると、オーナーは、食事を提供してくださるようになりました。
これは、当時お金がなかったので、大変助かりました。
しかも、口コミで、演奏のお仕事が、いただけるようになりました。

お仕事の衣装は一着しか買えませんでしたから、毎日同じというわけにはいきませんので、同じ衣装でいいように、毎日お店を変えて演奏をしました。
夜のクラブでね。

エレクトーンはY音楽教室で習っていたのですが、もっと、しっかり演奏したくなって、音大に入学して、今度はピアノを勉強しました。
今は、自宅でピアノ教室をやってます。

さて、もちろん、これは、私の事ではありません。

年上の知人の話なのです。こんな、昔話ができたら、いいな~、と思います。

シャルマントで歌っていたら、どんなストーリーになるのかな? 楽しみに、待ちましょう。😊

2025年2月11日火曜日

ヴァイオリン 弾いてみた

職場でSちゃんに、「これ」って渡されたものは、
どこから持ってきたのか、ヴァイオリンでした。

『習いたいと言うほどでは無いんだけど、一回触ってみたい』と言ったのを、
Sちゃんは、覚えていたのです。
ヴァイオリンケースを開けてみると、弦は3本切れていました。

残った一本の弦で、音をだしてみました。
風邪をひいたような音がしました。
『なかなか、難しいものだな…。』

まず、最初に弾いたのは、キラキラ星、次は…誰かが作曲したメヌエット、
クライスラーの何かの曲、アイネクライネナハトムジーク
よし!ツィゴイネルワイゼンも、いっちゃうかな!!
適当にもほどがある、といった演奏。

お昼休みは、ランチもそこそこで、楽器演奏に夢中になったある日、w先輩が言いました。
「すごく下手なんだけど、何を弾いてるか わかるようになって、
その、絶妙に はずれた変な音のせいで、笑いが止まらなくて、手が震えて仕事ができないのよ。
お願いだから、やめてくれる!」

わかる。弾いている私でさえ、お腹がよじれるほど、笑ってしまうのだもの。
まっ、止めませんけどね…。お昼休みまで仕事をしているアナタが悪いの。

そして、今度は、ひょんなことから、三味線が手に入ってしまいました。
長年、押し入れの奥にしまわれていて、埃だらけ。
キレイにしたら、使えるのかな??
三味線は、さっぱりわからない。

シャルマントには、歌ばかりか、楽器のできる人がたくさんいます。
もしかして、『私、三味線わかりますよ』 という人がいるかもしれないですな。







2025年2月3日月曜日

喝采

シャルマントのメンバーは、歌ばかりか、楽器ができる人もたくさんいます。
ある日、吹奏楽の話になって、ファゴットが話題になりました。
ファゴット?初耳だな。会話には、ポカンとしてついていけない私。
あとで、調べてみると、オー見たことはある。でも、これ、チューバだと思ってたわ。
で、チューバを調べたら、こっちの方が、ファゴットっぽいな。
とか思ってしまう、その程度のやつです。

そんな私ですが、
死ぬまでに、一度でいいので、ストラディバリウスを聴いてみたいと思っていました。
でも、ヴァイオリンの楽曲は、あまり知らないし…。
そんな時に、目に飛び込んできたのが、千住真理子さんのシャコンヌでした。

おー、あった、ありました、シャコンヌは知ってる。思い出しました。
クラシック好きの知人が、その中でも特にバッハのファンで、
自身が経営するカフェの名前にもしていました。
それで、シャコンヌのCDを、貸していただいた事があったのです。

と言う事で、千住真理子さんのシャコンヌに決定!!

つくばのノバホール、満員でございます。
こんなに人気のある方なのか~、期待は膨らみます。ドキドキ。
千住さん、きれい~。華奢な体にもかかわらず、大変なエネルギーで、
素晴らしい演奏です。
すごい!と思った瞬間、おもわず、ため息が出てしまいました。
もちろん、音を立ててはいけないので、声は出しませんでしたけれど…。

その時ね、他の皆も同じところで、一斉に、ため息が出たんです。
それで、ホール全体が、音の無い、大きな 大きな ため息に包まれたのです。
この不思議な空間には、驚き、感動しました。

演奏が終わって、拍手は鳴りやみませんでした。
普通なら、ここで、アンコールになるところですが、
千住さんは、しばらくは、拍手に答えて、ステージに立っていましたが、
『シャコンヌに、すべてのエネルギーを使い果たしました、
もう、何もできません。アンコールは勘弁してください』
という心の声が伝わってきて、
『そう ですよね。おつかれさまでした。』とでも言うように、拍手はさらに大きくなりました。😊

2025年1月25日土曜日

誰も知らない ハズなんですが…

「羊と鋼の森」を読みました。
本屋大賞の作品です。
ピアノの調律師が主人公で、映画化もされましたので、
ご存じの方も、多いと思います。

私は、14歳の時に、ショパンが好きになりました。
でも、それを他人に話したりはしませんでした。
大人になってからは、
ショパンのピアノの演奏会に通うようになりましたが、
公言はしていませんでした。

ある日、会社で他部署の社員がやってきて、
急な用事で行かれなくなったので、かわりに、ショパンコンクールで優勝した、
ブーニンのコンサートに行ってくれないかとチケットをくださったのです。

差し上げるなら、ショパンが好きな方にと、聞いてきたのだそうです。
社内では、ショパンのコンサートに行っているという事が、ばれていたのですね。
でも、なんというラッキーでしょう!
演奏も素晴らしく、音が、体をマッサージしているかのようでした。

ブーニンのコンサートは、他のコンサートとは、雰囲気が全然違いました。
若い女性ばかりで、演奏が終わると、
花束とか お手紙とか プレゼントを抱えた大勢のその女性たちが、
わーっ と、競うように、ステージの方に、駆け寄ったのです。

ブーニンは、それを受け取ることはしないで、まるで貴公子のように、
胸に片手を当てて、ステージを左右に歩いて、会釈をしていました。
一人ひとり受け取っていたら、何時間かかるかわかりません。
だって、花束は、サントリーホールのステージの端から端まで、
山のように積み上げられているのですから。

昨年のシャルマントの合唱曲は、アカペラの楽曲でした。
ピアノの伴奏があると、前奏の時に、歌い出す気持ちの準備ができるのですけれど、
アカペラは、気持ちの準備が難しいですな。😊

mp〜p〜ppでどうでしょか⁈

まずは、 暑中お見舞い申し上げます🎐  少し前にメンバーの方から、「集合住宅に住んでいるので、自宅での練習が少々悩ましい」との話を聞きました。皆さんは、自宅でどんなふうに練習されていますか?  「家では声は出さず音源等を聴く、または先生の指摘事項を楽譜に記入し頭で復習するだけ」...