2026年4月12日日曜日

届け、この響き

シャルマント“鳥部”😅のねじです。

 先月、先生が囀り(さえずり)がとても美しいカロライナワレンという鳥を紹介してくださいましたが、実は日本国内にもこのカロライナワレンと同じ仲間で囀りがとても美しい鳥がいます。山あいや渓流に生息するミソサザイという鳥です。私もまだ実際には見たことがありません^^;。

 このミソサザイですが、日本国内に生息する中で2番目に小さい鳥で、嘴の先から尾羽の先までが、わずか11cmといわれています。11cmというと、手のひらにスッポリ納まるサイズ😳。ちなみにスズメは14〜15cmなので、そこからミソサザイの小ささがなんとなく想像できるかな、と思います。

 この鳥がその小さな体でどのように美しく囀るのか、ぜひ一度「ミソサザイ」で検索してその声を聴いてみてください🤗。

 今の時期、鳥たちは繁殖期に入っているため、メスへのアピールだったり、縄張り宣言のアピールだったりなどで、いろいろな囀りを耳にすることができます。

 この辺りの住宅地でも耳にできる「ツーピー ツツピー」みたいな囀りが聞こえてきたら、それはシジュウカラという鳥です。「チチチチ ビーーン」などと聞こえたら、それはカワラヒワという鳥です。鳴き声が聞こえたら、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。いつものスズメの声がなんか賑やかだなという時も、メスへのアピールかもしれません。ほとんどの方がご存知の、ウグイスの「ホーホケキョ!」も有名ですが、若い個体はこの囀りが下手で😅練習して上手くなっていきます。

 小さな体から発せられるその響きは、天下一品。聴いてくれる人々に想いを伝えられるように、私たちも鳥たちのように、美しく響かせて届けられるといいですね。  ねじ

2026年4月6日月曜日

春なのに〜💦

 昨日は3週間ぶりの練習でした。まるで春休み明けのような感じもあり、今年になって新しく入会された方々や見学の方も相まって、なんとなくいつもとは違った雰囲気で新年度が始まりました。先生の指導にも小さな変化が見受けられ、こうして新鮮な気持ちで練習に臨めることは、本当に幸せだなと思います☺️。

 時間が少し戻りますが、その活動がなかった3週間の間、個人的には災難がいくつかありました😅。

 そのうち1つは、自宅から3キロ以上離れたところで、自転車がパンクしたことです。周囲は土手と畑しかなく、事情があり出張修理も頼めず、お腹は空いてくるし、チューブは絡まるし、タイヤもヨレて泥よけに引っかかったりで、“3歩進んで2歩下がる”状態に💧。休みながら黙々と押し歩いて、駅近くの自転車屋さんに辿り着いた時には グッタリ ゲッソリ でした💧。(でも自転車屋さんの優しい気遣いにホッコリ🥹)

 2つ目は、胃腸炎(多分食あたり)になったこと。(⚠️お食事前後の方はすみません)詳しくは書きませんが…😅、一晩中…大変…でした(ヽ´ω`)…。本調子に戻るまで4日間ほどかかりました😮‍💨。

 大きなことはこの2つですが、教訓として、日々の足として使う乗り物は、遠出の前には自分の目でいいから必ず点検しておくこと。(空気が少し抜け気味で、タイヤの表面もかなりツルツルでした💦)

 また、空腹にまかせて勢いで食べないこと🤣。(人からの貰い物で、消費期限や保管状況がわからず、一瞬脳裏をよぎりましたが、美味しそうだったので一気に食べてしまいました💦)

 皆さまも気をつけてくださいね🤗😅。    ねじ

2026年1月28日水曜日

懇親会 春の部

 25日、今年1回目の懇親会が練習後にありました。 みんなでお弁当やお菓子を食べつつ歓談し、その後余興担当のお二人が、いろいろなゲームやお楽しみを進行してくれました🥳。
 初めに折り紙で箱を作ったり、簡単そうでなかなかわからない😅ナゾナゾが何問もあったり、“歌詞イントロクイズ”では懐かしい歌を思い出したり🎤、ヘリウムリング⭕😳なるものをしたり、最後はジャンケン勝負でしたが、新聞紙で足場を確保しながらで、私は早々にリタイアしてしまいました😓。たくさんゲームをする中でゲットしたポイント代わりののど飴を、最初に作った折り紙の箱にまとめて、その数で最後に高順位の人にご褒美のお菓子が出るという、すごく練られた内容でした。
 懇親会では、メンバーの普段見れない一面も垣間見られ、楽しいひとときを過ごせます😄🤗。
 担当してくれるメンバーの皆さんの様々な個性やアイディアも、とても勉強になったり感心したり😳。今回も余興を考えて進行してくれたお二方、本当にありがとうございました😆😊。
ねじ

2026年1月27日火曜日

応援してるよ😄📢

先日勝田マラソンが開催された記事を読んで、「今さらかなぁ…💦」と思いつつ、“彼女”の目に止まってくれることを祈りながら書いています。“彼女”とは、昔PTAのコーラスで一緒に歌っていた仲間の一人、Kさんという方です。
 Kさんは当時、自分の子どもが持久走の練習をしていて、それに付き合って走っているうちに、自分も走ることが楽しくなった、というようなことを言っていました。私に話してくれたその頃には、すっかり趣味のようになっていたようでした。
 この松戸市では新年早々開催される「七草マラソン」がありますが、しばらくしてKさんもこれに参加していることを知りました。うちの近所の道もコースになっており、ある時「そうだ、彼女を応援しよう😳!」と思いつき、応援ウチワ🪭を作って沿道で声援を送っていました。ところが、ある時からちょうどシャルマントの練習日と重なるようになり、それ以後当日の応援ができなくなってしまいました…。
 去年は幸運にも日程がズレたため、久しぶりに沿道に応援に行ってみました。たくさんいるランナーの中でその彼女1人を見つけるのは、意外に大変です。通過時間もはっきりしませんから、走ってくる人たちの顔をいちいち確認しながらになります。ずっと見ていると、ランナー一人ひとりを応援したくなり、自然と知らない方にも声かけしたりしてしまうんですけどね😊。その中で、長い坂道を必死に駆け上がってくるKさんを見つけ、苦しい最中の彼女も私に気づいてくれて、お互い声をかけ合えた時の嬉しさは、例えようがありませんでした。本当に一瞬なのですが、最高の一瞬なのでした。
 今年の七草マラソンではリアルタイムでの応援はできませんでしたが、心の中ではいつも応援してます😊。
「Kさ〜ん がんばれーヽ(=´▽`=)ノ」

2026年1月18日日曜日

刑事が家にやってきた

警察の方が聴き込みに来られたので、こんなチャンスは滅多にない!と思って、警察手帳の提示をお願してみました。

使い古した感じの黒い手帳の後ろのページを開いて見せてくれました。

一人はベテランの落ち着いた感じのスーツ姿の刑事さんで、もう一人は背が高くてパーマの長髪で、若くて革ジャン&Gパンの刑事さんでした。なんか、ドラマを見ているようです。

事件が起きた日の帰宅時間を聞かれたので「疑われてるのでしょうか?」と、ドラマのセリフのように聞いてみました。すると、「一応、皆さんに同じことを聴いています。」と言われました。わー、ドラマそのまま!!

シャルマントでは刑事役もされた俳優、寺尾聡さんの「ルビーの指輪」に取り組んでいますヨ!😊

2025年12月17日水曜日

光栄でございます

11月2日、松戸市合唱祭が森のホールで行われました。
シャルマントは、4月から、この合唱祭に向けて練習を重ねてまいりました。
今回は、「いっしょに」と「歩くうた」の2曲を歌いました。

合唱祭には「歩くうた」の作曲をされた、当代1の人気の作曲家、信長貴富先生が講師として来てくださいました。

作曲されたご本人の前で歌えるなんて、何という光栄、贅沢でございます。

信長先生は穏やかな雰囲気でホールの中央にお座りになって、シャルマントの歌を聴いてくださいました。

休憩時間になったら、お声をかけさせていただこうと思っていましたが、スッと控室の方に行かれてしまいましたので残念でしたけれど、後で講評をいただくことが出来ました。感激でございます。合唱の様子は、youtubeでご覧いただけます。

シャルマントは、来年の合唱祭に向けて、基礎練習に入ります。ご興味を持ってくださっている方、ぜひこの機会に、ご入会下さい。心よりお待ちしています。😊

2025年10月26日日曜日

初武道館‼︎

先日、高嶋ちさ子さんのコンサートへ行ってきました♪ヴァイオリンは勿論のこと、トークも素晴らしい👍

ヴァイオリンには何種類もの弾き方があり、それぞれわかりやすく教えてくれました。

演奏曲は曲名だけではピン⁇とこなくても聴けばすぐにわかる曲でとても楽しめました✨

そして、観客から初ヴァイオリンの方1人が選ばれてステージに上がり、その場で教えてもらい即一緒に演奏するというコーナーもあり大盛り上がりでした😆

最後にヴァイオリンの演奏で観客全員による『見上げてごらん夜の星を』を大合唱🎶
すると、「武道館で歌ったことがある!と言っていいですよ。嘘ではないので笑」と言われました🙆‍♀️😁🎤

武道館で歌ったのだから、合唱祭も大丈夫🙆‍♀️笑

是非是非、合唱祭にいらしてください〜\( ˆoˆ )/

届け、この響き

シャルマント“鳥部”😅のねじです。  先月、先生が囀り(さえずり)がとても美しいカロライナワレンという鳥を紹介してくださいましたが、実は日本国内にもこのカロライナワレンと同じ仲間で囀りがとても美しい鳥がいます。山あいや渓流に生息するミソサザイという鳥です。私もまだ実際には見たこ...