シャルマント“鳥部”😅のねじです。
先月、先生が囀り(さえずり)がとても美しいカロライナワレンという鳥を紹介してくださいましたが、実は日本国内にもこのカロライナワレンと同じ仲間で囀りがとても美しい鳥がいます。山あいや渓流に生息するミソサザイという鳥です。私もまだ実際には見たことがありません^^;。
このミソサザイですが、日本国内に生息する中で2番目に小さい鳥で、嘴の先から尾羽の先までが、わずか11cmといわれています。11cmというと、手のひらにスッポリ納まるサイズ😳。ちなみにスズメは14〜15cmなので、そこからミソサザイの小ささがなんとなく想像できるかな、と思います。
この鳥がその小さな体でどのように美しく囀るのか、ぜひ一度「ミソサザイ」で検索してその声を聴いてみてください🤗。
今の時期、鳥たちは繁殖期に入っているため、メスへのアピールだったり、縄張り宣言のアピールだったりなどで、いろいろな囀りを耳にすることができます。
この辺りの住宅地でも耳にできる「ツーピー ツツピー」みたいな囀りが聞こえてきたら、それはシジュウカラという鳥です。「チチチチ ビーーン」などと聞こえたら、それはカワラヒワという鳥です。鳴き声が聞こえたら、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。いつものスズメの声がなんか賑やかだなという時も、メスへのアピールかもしれません。ほとんどの方がご存知の、ウグイスの「ホーホケキョ!」も有名ですが、若い個体はこの囀りが下手で😅練習して上手くなっていきます。
小さな体から発せられるその響きは、天下一品。聴いてくれる人々に想いを伝えられるように、私たちも鳥たちのように、美しく響かせて届けられるといいですね。 ねじ
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