木々の紅葉が美しいこの頃、今年は一般の観客は入れませんが、11月19日・20日と、松戸市合唱祭が森のホールで開催されます。本番が近づくと、日常生活の中でも演奏曲が不意に口をついて出てくることがあります。これは私の気持ち的にはとても心地良い瞬間です。仕上がり具合はともかく(^^;、スラスラと歌える快感、想いを込めながら、まさに演じている気分になります。今回は、失恋という“個人的な悲哀”と、地球上の人類を含むすべてのものへの“大きな愛”という、対照的なテーマの二曲を演奏します。本番のステージはあっという間に終わってしまいますが、聴いている方々に、2つのドラマティックな世界を感じとってもらえるよう演奏したいと思います。
ねじはち
まずは、 暑中お見舞い申し上げます🎐 少し前にメンバーの方から、「集合住宅に住んでいるので、自宅での練習が少々悩ましい」との話を聞きました。皆さんは、自宅でどんなふうに練習されていますか? 「家では声は出さず音源等を聴く、または先生の指摘事項を楽譜に記入し頭で復習するだけ」...