木々の紅葉が美しいこの頃、今年は一般の観客は入れませんが、11月19日・20日と、松戸市合唱祭が森のホールで開催されます。本番が近づくと、日常生活の中でも演奏曲が不意に口をついて出てくることがあります。これは私の気持ち的にはとても心地良い瞬間です。仕上がり具合はともかく(^^;、スラスラと歌える快感、想いを込めながら、まさに演じている気分になります。今回は、失恋という“個人的な悲哀”と、地球上の人類を含むすべてのものへの“大きな愛”という、対照的なテーマの二曲を演奏します。本番のステージはあっという間に終わってしまいますが、聴いている方々に、2つのドラマティックな世界を感じとってもらえるよう演奏したいと思います。
ねじはち
新年度も2ヶ月が過ぎました。苗の背もまだ低い水田に、美しいリフレクションが見られるこの頃、ふと耳を澄ませると聞こえてくるものがあります。🐸蛙の鳴き声です。(苦手な方がいたらすみません🙇) その蛙の鳴き声を聞いて、自分が一人暮らしを始めた頃を思い出しました。夜友人と楽しく長...
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