先日勝田マラソンが開催された記事を読んで、「今さらかなぁ…💦」と思いつつ、“彼女”の目に止まってくれることを祈りながら書いています。“彼女”とは、昔PTAのコーラスで一緒に歌っていた仲間の一人、Kさんという方です。
Kさんは当時、自分の子どもが持久走の練習をしていて、それに付き合って走っているうちに、自分も走ることが楽しくなった、というようなことを言っていました。私に話してくれたその頃には、すっかり趣味のようになっていたようでした。
この松戸市では新年早々開催される「七草マラソン」がありますが、しばらくしてKさんもこれに参加していることを知りました。うちの近所の道もコースになっており、ある時「そうだ、彼女を応援しよう😳!」と思いつき、応援ウチワ🪭を作って沿道で声援を送っていました。ところが、ある時からちょうどシャルマントの練習日と重なるようになり、それ以後当日の応援ができなくなってしまいました…。
去年は幸運にも日程がズレたため、久しぶりに沿道に応援に行ってみました。たくさんいるランナーの中でその彼女1人を見つけるのは、意外に大変です。通過時間もはっきりしませんから、走ってくる人たちの顔をいちいち確認しながらになります。ずっと見ていると、ランナー一人ひとりを応援したくなり、自然と知らない方にも声かけしたりしてしまうんですけどね😊。その中で、長い坂道を必死に駆け上がってくるKさんを見つけ、苦しい最中の彼女も私に気づいてくれて、お互い声をかけ合えた時の嬉しさは、例えようがありませんでした。本当に一瞬なのですが、最高の一瞬なのでした。
今年の七草マラソンではリアルタイムでの応援はできませんでしたが、心の中ではいつも応援してます😊。
「Kさ〜ん がんばれーヽ(=´▽`=)ノ」
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