2024年11月4日月曜日

もう1人の参加者⁈

11月3日、森のホール21で、合唱してきました~♪

特別参加してくださったのは、バスのⅯさん、アルトのYさん、ありがとうございました。

そして、もう1人。まだ見ぬキミにシャルマントの歌が届いていたら嬉しい!
いつか聞いてみたいな。

シャルマントは、4月から、この日に向けて、練習を続けてきました。
私は、合唱祭に参加できるのが、嬉しすぎて、3日前から、ニヤニヤがとまらない。
いかん!変な人だと思われてしまう。平静を装い、前日練習に参加。

そして、いよいよ、当日。
本番、我慢していた、ニヤニヤ、全開~!ヒャッホー!!ウレシー!!
大ホールに自分の声が響くのが聞こえて、ステージの上で、とても気持ち良かった~。
みんなと一緒だったから、緊張もしないで、いつもの練習より以上、とても楽しかったデス!😊

2024年10月29日火曜日

国民的有名人

銀座の歩行者天国
西銀座チャンスセンターのあたりで、イベントがありました。
東京都知事がマイクで何やら話していました。小池百合子さん、
ではなく、鈴木都知事のころのお話です。

司会の女性の声が個性的で、私は、イベントか終わってから、その方に声を掛けました。
「あの、失礼ですが、加藤みどりさんじゃないですか?握手をしていただけますか?」
「あたしでいいのぉ~?」といって、握手をしてくださいました。

その様子に気が付いて、何人かの若い女性がきて、
「えー!サザエさんの声の人ですか?」
「そぉよ~」と、あの声で、答えたので、
あっ、という間に人垣ができました。

では では、チョッと悪のリ!

「サザエでございま~す。さーて、来週のシャルマントは!?」

「マスオです。次回は、『一ばんぼし』『ここから始まる』の、2曲です」

「じゃ、また見てくださいね~! じゃんけん ポン🖐️ウフフフフ…」なんてね。

私は、月や星が好きです。プラネタリウムに行ったり、宇宙を感じると、すべてがチッポケに思えてきます。
そして、「いつもここから」という言葉は、私の座右の銘の一つです。
ですから、「一ばんぼし」 「ここから始まる」、この二曲の楽譜を頂いたときは、嬉しかったです。

シャルマントは、11月3日、森のホール21で、松戸市合唱祭に出演します。
『一ばんぼし』『ここから始まる』を合唱しますよ。お楽しみに!!😊

2024年10月17日木曜日

コンゴ人と

素敵な音楽が聞こえてきました。
私は、音のする方に吸い寄せられて、体育館に入っていきました。

すでに、会場は超満員で、立ち見をする場所すらない状況でした。
何とか、ステージから、一番遠い、後ろの壁のところに立って観ることができました。
ステージの上の人は、親指ぐらい、小さく見えましたが、
音楽は、素晴らしい迫力です。

演奏していたのは、中央アフリカのコンゴという国のアーティストでした。
コンゴにも、音楽ランキングのようなテレビ番組があって、そこに出演したり、
コンゴの空港では、ファンが、たくさん出迎えるような、人気のグループだそうです。
こんにちは、は、「ジャンボ」
ありがとう は、「アサンテ」と教えてくれました。

打楽器のリズムが、元気にさせる音楽で、とっても愉しく、
観ている皆は、エキサイトして自然と踊りだしていました。
私は、嬉しくなって、「アサンテ(ありがとう)」と、つぶやきました。
コンゴの人も「アサンテ」と言っているように見えました。
もう一度、「アサンテ」と言ってみました。
コンゴの人も「アサンテ」と言っているようです。
「え?」私が見えるの?
こんなに遠いのに?
こんなにたくさん人がいるのに?……まさかね。
でも、
もう一度「アサンテ」と言うと、
今度は、コンゴの人は、うんうんと、首を縦に振って、「アサンテ」と言いました。

本当に見えているのだわ。キャー!信じられなーい!ウレシー!!!

それから、私たちは、演奏をしている間、
ずっと、笑顔で「アサンテ」と、くちパクで言いあって、
2人だけの、秘密の挨拶をしました。
忘れられない、松戸市文化祭の、思い出です。

シャルマントは、11月3日に、第76回松戸市文化祭で、
「ここから始まる」と「一ばんぼし」を、森のホール21で歌いますよ!🙂

2024年10月8日火曜日

とんでもない所に来てしまった

「世界の歌をうたおう」という歌の教室のお知らせが、
申し込みもしていないのに、届きました。
私は、「子どもたちと、ドレミの歌をうたう」というのに、応募したのですが…?。

「世界の歌をうたおう」の応募者が少なく定員割れをしたので、
「ドレミ…」の参加者にお誘いのはがきを送ってきた、というのが真相でした。
どちらも、同じ、松戸市在住のソプラノ歌手、M先生が指導者です。
いいじゃん!!

初日に、M先生は、こうおっしゃいました。
「皆さん、イタリア語は、大丈夫ですね?」
大丈夫、ですね?だとぉ~。そんなわけないじゃん!!
元気よく
「全然できませーン」という私。
だって、皆も、そうでしょ!?

するとね、後ろの方から、鼻で笑う声がしたのですよ。
それにね、「できませーン」と言ったのは、私だけだったのよ。
「あのぉ~~、もしかして、全部イタリア語で歌うんですかね。」
急に声が小さくなる私。
『世界の歌を…』とは、外国語で歌う事だったのね。
じゃ、もう、帰ろ~。

だけど、M先生は、やさしい。

「大丈夫ですよ。わかるように全部ちゃんと教えますからね。」
そんな風に言われたらぁ~
…帰れなーい。
だが、アウェー感は、満載。
♪ウーニングレジーナスルカナルグラーンデ…♪という感じで、カタカナで、4曲!
松戸市文化祭の発表会まで10日間の練習で歌ってきました。ヒーー。

シャルマントなんて、
「ムーンリバー」の楽譜、英語の歌詞の下に、最初からカタカナが書いてあるんだからな!!
いいだろー😊

2024年9月27日金曜日

勝手ながら 本日 感謝デー

シャルマントでは、練習曲の前に、早口言葉をやります。

早口言葉のプリントから一人一つずつ選んで発声した後、

最後は「寿限無」をやる、と決まっています。

落語「寿限無」に出てくる、あの長ーい名前のところです。


おそらく、落語「寿限無」は、最も有名な噺だと思いますが、

噺家さんが演ったのを観たのは、私はまだ一回だけです。

実際は、あまり演じられない噺なのかもしれません。


東京に四つある落語団体の中で、

一番歴史のある落語協会が、今年100周年を迎えました。

毎年、ファン感謝デーが湯島天神で行われます。

私は、100周年の記念に初めて行ってみました。


コロナ禍は、噺家さんたちも、苦労を強いられていました。

I亭S治さんは、

「自慢じゃーないが、今、あたしの収入は胸を張って0円です!」

と言ってました。

そんな中でも、S治さんは、噺家さんたちに声をかけ、

寄席の余興でやる大喜利をweb上でやって、

ファンといっしょに言葉遊びをして楽しませてくれていました。

実は、噺家さんとは、わりと気軽に連絡を取ることができるのです。


私も芸名を付けて参加しました。

最初は決まり事を守るだけで精一杯でしたが、

たまーに、選に抜かれたりするようになると、嬉しいものでした。

そんな事もあり、ファンとしても感謝の気持ちで、

今年は特に思い入れがあるのです。


湯島天神では、人気の芸人さんには、すぐ、サインを求めて

ファンの長い列ができてしまいますが、

私は、サインを集める趣味はないので、

ただ、まじかで、うっとりと眺めていました。


その時、一回だけ聴いた「寿限無」を演じた噺家さんが近くを通りました。

入門して一年程の前座さんの時に観たのですが、

去年、昇進して二つ目になられ芸名も改めていました。

握手をしていただいて、お話もできました。

たくさんの芸人さんに会えて、本当に楽しい一日でした。


私も、感謝の気持ちを形にしたいけれど‥‥

何もできませんので、今日は、誠に勝手ながら、

『ブログ感謝デーにさせていただきます。

いつも、お読みいただきまして、ありがとうございます。

今後とも よろしくお願い申し上げます。😊

2024年9月8日日曜日

謎の手紙

これを読んで下さっている皆さんは、歌が好きな方だと思うので、
一度は 歌手になりたいと、憧れたことが あるのかもしれない と想像しています。
あるいは本当に 歌手になられた方も いるかもしれません。

私が 憧れていたのは、
曲がヒットして、テレビに出て、キャーと言われるような歌手の事でした。

ある日、一通の封書が届きました。
新入社員の時にお世話になった、上司からでした。
元上司とは、もう長年、年賀状だけの お付き合いになっていました。

その封書には、
「定年退職して、80歳になり、40年間の在職中で、
一番 思い出深かった、かつての同僚たちと、また会いたい」と言う、
丁寧なお手紙と、パーティーの招待状が入っていました。
「冥途の土産に、あなたの歌が、もう一度聞きたい」と書いてありました。

私は、元上司のために 昭和30年代くらいの懐メロと、
元同僚のために、当時 流行っていた曲など、20曲ほど用意して、
当日は、その中から、
♪あなたに ありがとう 
心からそう告げたい♪ という歌いだしの、
「始まりの詩 あなたへ」という曲と、その他に数曲を歌いました。
大変喜んでくださって、それからは、コロナ禍前まで、毎年の恒例行事となりました。

私は、歌手になりたかった気持ちが、これで満たされました。
そこで、私は、気がつきました。
本当は、歌手になりたかったわけじゃ なかったんだな。

今はね、シャルマントの歌を聴きたい!と思ってくださる方のために!!
そんなことを想いながら、歌っていマス。😊

2024年9月3日火曜日

木は見ているだろうか


幸田文の「木」を、読みました。

幸田文は、幸田露伴の次女です。

一本、一本、木々に感じる想いを、豊かな表現と言ってしまうのは失礼なほど、
卓越した技から技のような文章、と言っていいのかもわからないですが、
そうかといって、難しくなく、いつの間にか、引き込まれ 納得してしまう本でした。

すごい、こんな方がいたのを知らなかったし、
もっと、有名でも良いのではないか とさえ、思ってしまった。

動かないと思っていた木だけれど、毎年、年輪を増やし、枝を伸ばしている。

木は、木の時間で、動いているのだな。

木は、種類によっては 何千年という、人よりもはるかに長い命を生きぬいて、
想像を超える たくさんの苦難を経験してきた。

そこに、同じ、生きるものとして、尊敬したくなる。

この本に出合って、木に対する気持ちが、一つ、深くなった気がします。

シャルマントでは、「ここから始まる」という曲に、取り組んでいます。
♪木は見ているだろうか♪ という歌詞が出てきます。

幸田文の「木」を読んだ後は、この歌詞に重みを感じ、
曲に対する気持ちも、変わりました。😊





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mp〜p〜ppでどうでしょか⁈

まずは、 暑中お見舞い申し上げます🎐  少し前にメンバーの方から、「集合住宅に住んでいるので、自宅での練習が少々悩ましい」との話を聞きました。皆さんは、自宅でどんなふうに練習されていますか?  「家では声は出さず音源等を聴く、または先生の指摘事項を楽譜に記入し頭で復習するだけ」...