2024年12月21日土曜日

クリスマスケーキ

シャルマントは、14日のクリスマスコンサートで、
「ここから始まる」と「ムーンリバー」を歌いました。
この曲を歌うのも、最後となりました。
22日に、打ち上げ&忘年会をして、今年の活動は、終わりです。

ところで、
私は、市の男女平等センター(仮名)で、
相談員のボランティアをしていたことがあります。
女性の就職支援が仕事です。

ハローワークと違うのは、職業を紹介するのではなく、
主に、主婦の方に、働きたいけれどブランクがあって自信がない、働くかまだ迷っている、
などの不安な気持ちを聞き取って、一歩踏み出せるように、
お手伝いをさせていただく役目です。

そのボランティアの勉強会で、男女差別を感じている女性が7割もいるとわかりました。
私は少し驚きました。
というのも、私は、女性という事で、職場で差別を受けた事は無かったからです。

例えば、お茶を入れるのは、女子社員の仕事でしたが、男性からは、
「私が入れるより、あなたが入れたほうが、おいしそうに見えるからお願いするのです。」
と言われましたので、不満に思う事もありませんでした。

毎年、クリスマスには、男性社員が、感謝の気持ちで、
とても素敵なホールケーキをプレゼントしてくださいました。
ですから、女性差別など、あまり無いと思っていたのですが、
そんな経験を、ボランティア研修で発表したら驚かれてしまいました。
運が良かったのだね。

メリークリスマス!&また来年!!😊

2024年12月8日日曜日

ティファニーで朝食を

シャルマントでは、クリスマスコンサートに向けて、
「ムーンリバー」を練習しています。
映画、「ティファニーで朝食を」で、有名になった曲です。

それで、映画を見てみました。
なぜ、宝石店で朝食なのか、疑問が解けました。
主演女優のオードリーヘップバーンは、魅力的でしたが、
彼女自身は、自分を美しいと思ったことがないと、言っていたようです。

次元が全く違う話で恐縮ですが、
私が通っていた高校は美人が多い学校と巷では評価されておりました。
実際には、そんな事はなく、生徒自身もそう思っていませんでした。
同級生のpが、こう解説していました。
「だって、うちらは、女子高なんだよ。
よその高校の2倍女子がいるんだよ。そりゃぁ、美人も2倍いるよね…。」
そして、こう続けました、
「そうじゃない女子も、2倍いるんだよ!!」
わかりやすい説明だと思います。😊

港区で 山登りしてみた

シャルマントは、月に3回、日曜日に練習があります。
練習がない日曜日が、月に1・2回あります。
そんな日に、小さな小さな一人旅をしましょう と思い立ちました。

まず、銀座8丁目、一度行ってみたかった「出世街道」と言われる細い路地からスタート。
日比谷方面に、歩きます。
だんだん道幅が広くなり、目の前には、ババーン!街道の終点は、国会議事堂です!!
永田町、いろいろ、ありますが、建築物に罪はありません。
美しいです。

それから、新橋方面へ。
古くて、趣のあったビルは、どんどん新しいビルへと立て替えられて、
少し寂しい気持ちになります。
と思ったのも つかの間、新しい建物の中には、ストリートピアノがあって、
イケメン4人が歌っていて、大変 賑わっていました。

それから、23区で一番高い、愛宕山に登ります。
標高 わずか、25・7メートルですから、
登山というよりは、石段を上る感じなのですが、
さて…女坂、男坂、どちらから登ろうかな~。
せっかくですので、両方登りましょう!2回登ったの。汗だく。

それから、再び銀座に戻って、「金春湯」で、汗を流します。
外観は、普通のビルですが、1Fの銭湯の場所は、
昔ながらの番台と、富士山が描かれた壁があって、
昭和のような、ノスタルジーな気分を味いました。
お湯は、かなり熱いので、のんびり温泉気分というわけには いきませんけれど。

さっぱりしたところで、内幸町へ、名前は忘れちゃったけど、
ワインセンターのようなところに行きました。
ここで、なんか、効率悪い歩き方してるかも、と気づきましたが、もう遅いよね。

本当は、日本酒の試飲会に行きたかったのですが、間違えて入ってしまったのです。
それで、「ワインはよくわからないので、甘口の飲みやすいのをお願いします。」
と言ったら、若くてきれいな女性が、店内を丁寧に説明してくれて、
ドイツの白ワインを選んでくれました。

外は、都会の雑踏にもかかわらず、静かで、広々として、おしゃれな空間、
よく冷えたグラスは、少し長めで口の細い形なので、
香りがよく感じられて、大変おいしかったです。

間違えるのも、悪くないな。
シャルマントの練習がない日曜日、
ちょっと寂しくなるので、こんな事をしてみましたよ。😊

2024年11月17日日曜日

音痴なのです 外

もしかしたら、皆さんの中にも、共感してくださる方が、いらっしゃるかもしれません。
社会人になって嬉しかったことは、体育の授業に出席しなくて良いことでした。
私は、運動音痴なのです。
運動会の前日は、お風呂で冷水をあびて、「明日は熱が出ますように」と祈っていました。

運動をしなくなって、体調は最悪になりました。
努力だけはする人なので、テニスとか、いろいろやってみましたけれど、
上手くなりませんでした。
歩くしかないか…。
歩くと、不思議なもので、アイディアが浮かびました。
そうだ!好な音楽に合わせて体を動かすものにしよう!!

ちょうど、ノンフィクション作家の、G先生の呼び掛けで、
東京で素人を集めてダンスパフォーマンスチームを結成する
という記事が新聞に載っていました。
そこに加入して、2002年には、日韓FIFAワールドカップが行われる、
新横浜のスタジアムで、試合前のイベントのオファーがありました。

メンバーは18歳から67歳まで、130人ほどいましたが、女性が9割、
競技場は広いのでもう少し賑やかにするために、
元気のいい男性に手伝ってほしいな と思っていました。

そんな時に、G先生の友人の、読売ジャイアンツの元選手 Nさんの協力で、
Nさんの母校であるK大学の野球部員の方々に、参加していただけることになりました。

彼らには、「のぼり旗をもって、大きな声を出して、
ダンサーの間を走って盛り上げてください。」と、お願いしました。
体は大きいし、声はよく出るし、バッチリだと思ったのですが、
上手くいきませんでした。

K大学 野球部は、恋愛禁止になっていて、普段から女性と接することが少ないので、
恥ずかしがって、女性の中に入っていく事が出来ないのです。
監督さんからは、許可をもらっているにもかかわらず、
どうしても、仲間同士で端っこで一か所に固まってしまって、
バラバラになって、ダンサーの間を走ることができないのです。

シャルマントでは、松戸市合唱祭で、Ⅿさんと、Yさんに、
お手伝いをお願いしました。
こちらの方は、頼もしく、おかげさまで、良いハーモニーになりました。
本当にご参加、有難うございました。

2024年11月10日日曜日

ⅯSHテレビ

松戸市文化祭でのシャルマントの合唱がyoutubeにアップされました。
私は、初出演です。

私のテレビの初出演は、小4の時、MSHテレビで、
公共放送ではなく、小学校の校内放送でした。

決して、積極的な子では、ありませんでした。
むしろ、短所として、消極的とか活気がないとか、評価される子供でした。
担任の先生に、出てみないか、と言われたので、
わけもわからず、なんとなく引き受けただけなのです。

本番、直前に何を歌いますか?と聞かれたので、「村の鍛冶屋」と思い付きで答えました。
そして、すぐに撮影です。
放送室には、テレビカメラがあるだけで、
私のほかには、誰もいませんでしたので、緊張することもありませんでした。
アカペラで、いつも家で歌っているように、大きな声で歌ってきました。

先生は、私が歌うことが好きなのを見抜いていて、
歌を歌うことで、私が、もっと色々なことに積極的になれるよう、
きっかけを作って下さったのだと、
今になって、有難かったなと思うようになりました。

だからと言って、すぐに積極的になれたわけでは、ありません。
その次は、だいぶ後で、大人になってから、
NHKで、「千葉県の歌をうたう」人の、オーディションに出演しました。
テレビに出たかったわけでも、千葉県の歌を歌いたかったわけでもなく、
なんとなく、出てしまったのです。
相変わらずの、内向的な性格を、直したかったのかもしれません。

NHKの控室に、出場者21人が集まりました。
バンドでプロを目指してる人や、声楽家、老若男女、いろいろでしたが、
歌が好きという共通点で、皆とは、すぐに、話が弾みました。

審査員は、秋元康さんで、「あなたの声は、高音より、低音が個性的です」
と言われました。個性的と言われたのは、その時はうれしかったのですが、
合唱をするようになって、困ったなと思っています。

シャルマントに入会の際は、オーディションはないですよ。
歌いたい気持ちだけ、持ってきてくださいね!お待ちしています!!😊

2024年11月4日月曜日

もう1人の参加者⁈

11月3日、森のホール21で、合唱してきました~♪

特別参加してくださったのは、バスのⅯさん、アルトのYさん、ありがとうございました。

そして、もう1人。まだ見ぬキミにシャルマントの歌が届いていたら嬉しい!
いつか聞いてみたいな。

シャルマントは、4月から、この日に向けて、練習を続けてきました。
私は、合唱祭に参加できるのが、嬉しすぎて、3日前から、ニヤニヤがとまらない。
いかん!変な人だと思われてしまう。平静を装い、前日練習に参加。

そして、いよいよ、当日。
本番、我慢していた、ニヤニヤ、全開~!ヒャッホー!!ウレシー!!
大ホールに自分の声が響くのが聞こえて、ステージの上で、とても気持ち良かった~。
みんなと一緒だったから、緊張もしないで、いつもの練習より以上、とても楽しかったデス!😊

2024年10月29日火曜日

国民的有名人

銀座の歩行者天国
西銀座チャンスセンターのあたりで、イベントがありました。
東京都知事がマイクで何やら話していました。小池百合子さん、
ではなく、鈴木都知事のころのお話です。

司会の女性の声が個性的で、私は、イベントか終わってから、その方に声を掛けました。
「あの、失礼ですが、加藤みどりさんじゃないですか?握手をしていただけますか?」
「あたしでいいのぉ~?」といって、握手をしてくださいました。

その様子に気が付いて、何人かの若い女性がきて、
「えー!サザエさんの声の人ですか?」
「そぉよ~」と、あの声で、答えたので、
あっ、という間に人垣ができました。

では では、チョッと悪のリ!

「サザエでございま~す。さーて、来週のシャルマントは!?」

「マスオです。次回は、『一ばんぼし』『ここから始まる』の、2曲です」

「じゃ、また見てくださいね~! じゃんけん ポン🖐️ウフフフフ…」なんてね。

私は、月や星が好きです。プラネタリウムに行ったり、宇宙を感じると、すべてがチッポケに思えてきます。
そして、「いつもここから」という言葉は、私の座右の銘の一つです。
ですから、「一ばんぼし」 「ここから始まる」、この二曲の楽譜を頂いたときは、嬉しかったです。

シャルマントは、11月3日、森のホール21で、松戸市合唱祭に出演します。
『一ばんぼし』『ここから始まる』を合唱しますよ。お楽しみに!!😊

mp〜p〜ppでどうでしょか⁈

まずは、 暑中お見舞い申し上げます🎐  少し前にメンバーの方から、「集合住宅に住んでいるので、自宅での練習が少々悩ましい」との話を聞きました。皆さんは、自宅でどんなふうに練習されていますか?  「家では声は出さず音源等を聴く、または先生の指摘事項を楽譜に記入し頭で復習するだけ」...